レインボーDUOワーク®

自分と思っている自分が、本来の“私”から遠のいているとしたら、軌道修正します。レインボーDUOワークは、ネガティヴな部分に向き合い、ポジティブになる自分を育てます。

或る日のこと

今朝、天井桟敷のモーニングに行こうと、温泉に入った後、そのまま亀の井別荘に散策がてら行きました。

 

二階の奥の席は落ち着いて、彼がいつも選ぶのですが、今日は私ひとりでもそこが落ち着くと思い、二階に上がりました。

 

肩の痛みを癒すヒーリングをしました。

右肩が、相当な痛みのしこりとなっています。そしてそれを癒すようヒーリングすると、子供の私が泣いています。その子の右肩が痛んでいました。

 

その周りには、たくさんの天使が折れた羽を癒そうと小さな私を囲っていました。

 

私は、仏陀を呼びました。仏陀は、私にとって兄のような存在。
それから、イエスキリストに来てもらいました。

エスキリストの愛に抱かれますと、その愛の大きさに圧倒されそうでした。

 

私の中のしこりがどんどん溶けていくのを感じました。この癒しを私自身が見届けることが必要でした。

 

クリスマスイヴをたった独りで過ごしたのも、このためでした。

私は独りになりたかったのです。人間以外の天使やマスターのみと、私は過ごしたかった。
それが必要なことでした。

 

仏陀やキリストに抱きかかえられて、やっと自分自身を取り戻していました。

 

すると、急に母が現れました。そして、私の感情が動き出しました。

母に対して申し訳ない思いが溢れて泣きました。

母の愛に対して、真逆になっていました。母が一生懸命に働いて得たたくさんのお金を、私はたくさん無駄に使いました。

 

キリストに頼んで、その罪悪感を癒してもらいました。
すると、母の子供時代が現れて、母がお花畑ではしゃいでいました。そこへ私や娘も入り、一緒に遊びました。世代を超えて、私たちは姉妹だったのかもしれません。

愛と光になった私は、キリスト、仏陀、天使たちとともに育ちました。

 

育ちゆくプロセスで、それぞれの私のインナーチャイルドをひとつになり、ポジティブに変化するのを見届けました。

 

幼稚園でいじめられていた子は、お友達と仲良く遊んでいます。
父親が帰らないで寂しい思いでいた子は、両親と兄弟姉妹が揃い、家族の団欒をしています。

 

高校生の私は、彼氏といるのではなく、独りになって勉強したかったのだとわかり、そのようになりました。

 

外国で別れたまま会えなかった人とは、一緒にドイツに行き、あちこち連れて行ってもらえてました。

 

幼い娘を留守番させるのではなく、何処に行くのもいつも一緒に連れて行きました。

こうしたかったことが、するするとできて、心が楽になりました。

そうして満たされますと、未来の自分を観ました。

 

火、火を毎日見る暮らしをしたかったのです。
そして、水。水のそばに住みたいと思っていて、それが実現しています。

 

美しい湖の畔、森の中に、ログハウスのような木の家に暮らしています。
庭では、いつでも火を熾せるような煉瓦の囲いができています。

 

先ほど、キリストに癒されているとき、私はこの愛を、絵画にしたいと思いました。

私は独りでできることをしたかったのです。それが絵を描くことだったことを思い出させてくれました。


27歳の時に、韓国の書家で詩人の閔先生が教えてくれていた言葉が、今、やっと私の心に届きました。

「絵はね、独りで描けるでしょう」舞台は、たくさんの人が必要だよ。

 

28年経って、やっとわかりました。
そして、母が私がヒーリングや舞台をやることを強く反対したことも、今やっとわかりました。

私の身体がひん曲がって、悲鳴をあげてくれたので、やっとわかりました。

身体に感謝しています。そして、今まで気づかなくて我を強くしていたこと謝ります。

 

私を大事にしてくれる人と、私は共に暮らしています。

その未来の私に、今の私を成長させ一体になりました。


愛と至福に満ち満ちました。

 

 

 

或る日のことでした。