レインボーDUOワーク®

自分と思っている自分が、本来の“私”から遠のいているとしたら、軌道修正します。レインボーDUOワークは、ネガティヴな部分に向き合い、ポジティブになる自分を育てます。

思いは自由

キャンバスに絵を描き、空想の世界に想いを馳せるのも乙な癒しタイムですが、 もっとリアルに描ける無限大のキャンバスを私たちは持っています。 この人生そのものをクリエイトするというキャンバスです。 この瞬間瞬間、何を思い、感じ、行動しているかで、…

存在だけで価値がある

人生の目的が見出せずに悶々としていますと、 何もかもが面倒になり、生きることに価値が見出せないとしたら、 まるでドツボにはまっているかのようです。 しかし、そのようなときこそが真の目的に目覚める瞬間でもあるでしょう。 生まれてきたときに、生ま…

ポジティブな目になる

自分とは異なる人々との関係は、 自分のありようで関係性そのものが違ってきます。 自分が自分のことをよく知らないまま生きている上に、 自分以外の人のことはさらに知らない世界でしょう。 他者に対する見方を意識的にポジティブに見ることを練習します。 …

一生をダメにするタイプ

子どもの頃に親からネグレクトされますと、セルフイメージが低くなって、自信のないまま人生を送るようになる傾向があります。 人のために犠牲を払ってしまうこともあり、人に利用されてしまうタイプです。 利用されているという認識がないので、相手に尽く…

私はすでに知っている

シュタイナーのいう、低次の自我と高次の自我 エゴとともにある自我とエゴをもたない純粋な意識である自我 起きている間は片時も離れずにあるけれども あるがままであること、自由意思を尊重してくれているハイヤーセルフ エゴの欲求を満たそうと頑張り続け…

正直な気持ちに蓋してたことに気づく

子ども時代に、泣きたいときに泣けなかったり、言いたいことを言えずにいると、 感情に蓋がされてしまいます。 それにより脳は、愛ではない思考を保持します。 人生の土台にネガティブな思考がありますと、それは雑草のように生い茂ります。 一人ひとりの、…

ネガティブな感情が飛躍へのチャンス

「いつまでこのネガティブな感情の波に向き合わないとならないの?」 ネガティブな感情の波にのまれて苦しみ、そこから光を見出そうと懸命に浄化のワークに取り組んでいる方々が増えています。 Before,Afterのように、以前の自分の重たい波動が、今ではずい…

ネガティヴ波動をポジティブに

陰影のコントラストがあるところは、光が強く感じられます。 ネガティヴな思いや感情には、なんとかしたいという衝動が生じます。 誰かに話しを聞いてもらいたくても、安心してなんでも話せる人がいない場合もあります。 まるで暗闇の中で悶々として孤独な思…

進化した地球外生命体

テレパシーという概念があるように、人間の本能にはテレパシーの能力があります。 それが遠のいてしまってからは、人間はどんどん孤立してきました。 それによって、個としての意識が確立する進化のプロセスを歩んできたのだと言われています。 やがて進化の…

ネガティブな感情のおさらい

私たちは自分でも気づいていないネガティブな感情を 無意識に抱えたまま見過ごしていないでしょうか。 怒りや憤り、嫉妬、妬み、拒絶、後悔、悲しみ、憎しみ、などなど。 まさか自分がそんな感情を抱えているなんて、と思うかもしれませんが、 個人を超えた…

波動を下げないために

日々の生活の中で、無意識のうちに波動が下がることに意識的になります。 波動が下がっているときには、何をやってもうまくいきませんので、一旦それを手放して保留します。 そして、自分が今どんな感じか、どんな気持ちになっているのか把握します。 波動が…

ポジティブで前向き

次元上昇している感じを実感するのは、 『今ここ』の意識で自分自身の波動を感じることによって、 その感じが、何かとてつもなく至福に満ちた感じになっていると、 その波動の中では、宇宙の源とひとつであることなのです。 それは瞑想していなくても、目を…

濁りと妄想に気づく

大人の自分が、もし誰かといるとき、何処かの場所にいるとき、または独りきりのときに、 自分の中で、ネガティブな感情が出てきたら、 誰かのせいでも、状況のせいでもありません。 生まれ育った環境の中で、真実ではないもの、愛ではないものを体験しますと…

土台を変える

家を建てるのに一番大事なのは、土台です。建てる土地の地盤と基礎工事がしっかりしていれば、その上に建てられる家もしっかりします。 人生の土台は、お母さんの胎内に受肉してから、思春期までにできあがります。そのうち最も重要な土台の時期は、歯が生え…

瞑想して本当の自分になる

人生の様々な場面で自分のありようが現れます。 どうしようもない状況にあたふたする場合など、心は不安や心配で身体も怠くなってあちこち痛みが生じることもあるでしょう。 二進も三進もいかないときこそ、 静かに座って瞑想します。 ゆっくりした呼吸に意…

ネガティヴなことにはポジティブにシフトする

今夜の満月は、かつないほどの美しい輝きを放っています。 こんなに美しい月夜を私たちに観せてくれること、感動し感謝します。 神秘的な森羅万象の美しさは、生きとし生けるものすべての神聖さを感得させてくれてます。 最近のシフトがさらに加速してます。…

わくわくの波源になることの大切さ

わくわくする気分、喜んでいる気分でいると、周囲を明るく照らします。 スターに憧れ、その美しさ、輝きを見ているだけで“何か”満たされた感じになります。 その“何か”は、自分にも“ある”輝きの種だと思えるでしょうか? 自分が、喜びの波源になることが、こ…

もっと願う

今までのレインボーDUOワークでは、ネガティヴな蓋をした感情や思い込みにフォーカスしてました。 シータヒーリングの掘り下げを、さらに注意深く丁寧にインナーチャイルドに向き合うことで、今まで納得できなかったことが今の自分に明るみになって、 自己の…

新しい自分

身近なところでの、この頃の変化は日毎に起きているようで、いろんなことが加速しているように思われます。 次元上昇が続いていることの現われのように、昨日までの自分の思いや感じが、今日は全然違う思いに変わって、それが自然な感じになっているようです…

愛でないものは、幻想

自分の喜びを生きることを選択できなくさせているものに、目覚めます。 私たちが、面々と受け継いでいるネガティヴな側面は、愛ではありません。 自分がやりたいことがあるのに、食べていけないと思いながらストレスになることを選択しているとしたら、愛で…

今どんな感じ?

「誰でも幼子のようにならなければ天国に入ることはできないだろう」イエスキリストの言葉は現代人への福音です。 私たちは、無邪気に夢中になって遊んでいる子どもでした。 それが遊ぶことから遠のいてしまい、生きづらい世の中と思い込んでしまいました。 …

時空を超える“今ここ”

シータヒーリングは、スピリチャルの知識をたくさん伝授しています。 上級コースでは、時空を超えることを明らかにしています。 “今ここ”この瞬間に、現在、未来、過去が見通せることにより、 まるで、右にも左にも自在にアクセスできるかのように、「時間を…

その先に

“今ここ”この瞬間を感じていますと、 自分を取り巻いている波動の波を感じるでしょう。 無限なる宇宙の源、ソースエネルギーと同調して、その波動を感じます。 身体の60兆もの細胞は、私の関与なしにも宇宙の深遠なエネルギーと交流しています。体とともに生…

願い

小学高学年の頃、死にたいと思っていたことがあります。 そう思うときはよく突然意識が飛んで眠気のようなものに見舞われて、 意識がどんどん広がり、自分の体が拡大していきました。 どんどんどんどん拡大して、宇宙と同化していくような心持ちになりました…

瞬間に感謝

人生終盤にあって、振り返りますと、すべてが奇跡であり感謝でした。 すべてが完璧でした。 完璧でなかったものは、私のエゴでした。 子どもを育てるときに、無意識な部分は自分が育てられたように育ててしまいます。 意識的に取り入れた食育のことや、シュ…

波動を変える“力”

言葉には波動を変える力があります。 日本語には言霊があります。 言葉そのものが、スピリットであります。 コミュニケーション言語として、思考する言語としてのみ言葉があると思い込んでいるとしたら、 言葉の本来の力を使うことから離れるでしょう。 言葉…

波動が上がる

あるときから、ヒーリングを必要としなくなりました。 瞑想が力になりました。そして、 “今、ここ”に意識を留めることで、 無条件の愛と感謝に満ちています。 得体の知れないネガティヴなエネルギーの波動には、 深い呼吸に意識を留めます。 “今、ここ”の意…

鳥の巣

庭のオークの樹に、鳥が巣を作っていました。親鳥がひとつひとつ、木切れを口にして運んでは巣作りに励んでいました。雛が生まれてからは、餌運びに何度も舞い降りては上がり、一生懸命に育てていました。 今日の強風で、樹の枝々がゆっさゆっさと揺さぶられ…

或る日のこと

今朝、天井桟敷のモーニングに行こうと、温泉に入った後、そのまま亀の井別荘に散策がてら行きました。 二階の奥の席は落ち着いて、彼がいつも選ぶのですが、今日は私ひとりでもそこが落ち着くと思い、二階に上がりました。 肩の痛みを癒すヒーリングをしま…

行動が信念を変える

人生の軌道修整は、 今の状況を自分の信念が創り出していることを意識することで起きる“気づき”によります。 何かネガティヴなことを見せられたときに、ポジティブに捉えると、思っていたことを修整することになり、思いがけず蓋をしていた自分の本当にやり…